トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦い

トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦いはトンイ考の後続サイトです。韓国時代劇トンイについて歴史的背景などを考察します。

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ケベクのすすめ

      2012/12/21

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MBCが2011年に送り出した韓国時代劇ケベク

主演にイ・サンイ・ソジンを迎えた意欲作です。そのケベクが12月26日からKNTVで始まります。

韓国のサイトを見ると「NHKが購入した」との情報もあり、KNTV → 衛星劇場 → NHK BSプレミアムの順で公開されるかも知れません。

確定的に書けないのは、NHKはドラマを購入したことを基本的に秘密にしているからです。今回の情報はリークまたは未確定な状況で韓国側の関係者がNHKの了解なしに発表してしまった可能性があります。

けれども、茶母(タモ)、イ・サンと、NHKはイ・ソジンの歴史ドラマを常に購入しているため、信ぴょう性が高いと思います。NHKが放送しなくても、日本上陸は決定していますので、いづれどこかで見られると思います。

 

さて、ドラマの主人公・階伯(ケベク:계백)ですが、三国時代、百済(ペクチェ:백제)が滅亡するときの悲運の名将として、韓国では知らない人はいないほど有名な人物です。

韓国時代劇には善徳女王(ソンドンヨワン)をはじめ、何度か脇役で出ていますが、今回はじめて主役として描かれています。

韓国ではすでに放送は終わり、残念ながら最高でも10数%という低視聴率に終わりました。

実のところ、韓国人は悲劇的なエンディングだとわかっているドラマを好まない傾向にあるため、放送以前から苦戦が予想されていました。ただし、日本人は義経の判官贔屓の礼があるように、比較的悲劇を好みますから、そういった点では日本人好みのドラマとも言えます。

 

ボクはとりあえず16話まで見ましたが、前半すでに号泣して鼻涙管がおかしくなりました(笑)

歴史的資料が少ない時代ということもあり、フィクションが行き過ぎて掟破りの設定もありますが、ドラマとしては十二分い楽しめます。

mixiにも階伯(ケベク)というコミュを作りました。以前も作っていたのですが、ほったらかしてたら消えてました(汗) mixiのアカウントのある方は、ぜひ登録してください!いまのところOST情報をアップしているだけですが、そのうち充実してくると思います!

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もちろん、ケベク考もやりますよ!

朱蒙(チュモン)と善徳女王(ソンドンヨワン)をミックスしたような感じも否めませんが、逆に言うと、出演者やスタッフ・BGMが共通していたりするので、そういった部分でも楽しめると思います!

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