トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦い

トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦いはトンイ考の後続サイトです。韓国時代劇トンイについて歴史的背景などを考察します。

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Dr.JINでヒビン復活?

      2012/12/21

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Dr.JINでヒビン復活?

といっても、禧嬪張氏(ヒビンチャンシ:희빈장씨)ではありません。

日本ではお茶の間から消えた禧嬪張氏(ヒビンチャンシ)を演じたイ・ソヨンですが、今月の26日から韓国で放送されるDr.JIN(닥터 진:JIN-仁- 韓国版)にキャスティングされています。

役は妓女(妓生)で、歌舞だけでなく、未来を見通す占卦の能力にも長けているという神秘的なキャラクターです。禧嬪の時同様に不思議な力がキーワードになっているなんて、すっかりそちらのイメージが付いたのでしょうか(笑)

 

イ・ソヨン

それにしても、この妖艶さ、半端ないですよね?禧嬪張氏(ヒビンチャンシ:희빈장씨)のときよりも美に拍車がかかっているような気がします。

ソン・スンホン演じるジンヒョクがタイムスリップする先は1860年で、庚申(キョンシン:경신)年になります。庚申年といえば、粛宗(スクチョン:숙종)が第1回目の換局(ファングク)を行った年でもあります。

もちろん、同じ年ではありませんよ!庚申換局(キョンシンファングク)は1680年です。タイムスリップする先は干支が3巡した60×3で180年後です。日本のJIN-仁-同様の時代へタイムスリップします。

ドラマトンイだと時代が離れていますが、ドラマ イ・サン(이산)だとサンが亡くなって60年後ですし、その後に起こったことの流れで見ることができます。

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オンタイムで見るのは大変でしょうが、機会があればぜひ見てみてください!

予告:次回は仁元王后(イヌォンワンフ:인원왕후)について特集します。

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