トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦い

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張玉貞 愛に生きる 第7話あらすじ・視聴率 王宮での再会

      2013/05/01

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キム・テヒ、ユ・アイン主演・チャン・オクチョン(張玉貞 愛に生きる:チャン・オクチョン サランエサルダ:장옥정, 사랑에 살다)第7話のあらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

第7話視聴率は8.2%で同時間帯視聴率3位(最下位)でした。

過去の視聴率は、第1話11.3%、第2話9.1%、第3話7.9%、第4話7.0%、第5話6.9%、第6話7.5%です。

他のドラマの視聴率は韓国ドラマランキングに記載しています。

張玉貞(チャン・ オクチョン:장옥정)愛に生きる130408

福善君(ポクソングン:복선군)許積(ホ・ジョク:허적)が謀反の罪で粛清されました。庚申大黜陟(キョンシン テチュルチョク:경신대출척)と言われる出来事です。

けれど、ドラマでは歴史的キャスト自体は間違ってないものの、描写や経緯は全く歴史に即しておらず、ミスリードを誘うものでした。これならかえって完全フィクションにしたほうが良いと思うのですが・・・。

というわけで、以下はドラマのストーリーであって、結果は大まかには合っているのですが、細部は史実に基づいていないことを理解した上で読み進めてください。

あらすじを少々!

 

許積(ホ・ジョク)の息子・許堅(ホギョン:허견)主導のもと行われる粛宗(スクチョン:숙종)イ・スンの暗殺計画。女剣士が襲いかかってきたところを、イ・スンは自らの太刀で相手の太刀を祓う。

南人(ナミン:남인)の重臣、そして福善君(ポクソングン)らが首謀者だ。福善君はイ・スンに禅譲しろというが、民のことを考えたこともない者に王位を譲る訳にはいかないと言うイ・スン。すぐにヒョンム率いる軍が到着し事なきを得る。

イ・スンは義禁府(ウィグムブ:의금부)の刑場を人払いさせチャン・ヒョンに会う。どうして福善君(ポクソングン)から自分に乗り換えたのだと問うイ・スン。

チャン・ヒョンは自分は花を持っており、その花をうまく咲かせてくれるのはあなただと思ったからだという。もちろん、その花とはオクチョンのことだ。

結局、チャン・ヒョンは謀反を知らせたこともあり、党派にも属していないという理由で一人だけ助かった。そして、イ・スンはチャン・ヒョンを駒とする。その後、謀反の首謀者は斬首となった。

オクチョンはある尚宮にイ・スンという者を知っているかと訪ねる。それをお前も承恩(スンウン:승은)狙いかとチョン尚宮に咎められる。

南人(ナミン)から西人(ソイン:서인)へ実権が移り、他の臣下の声も大きく、閔維重(ミン・ユジュン)を復帰させざるを得なくなる。

チャン・ヒョンは趙師錫(チョ・サソク:조사석)に会う。オクチョンはすでにイ・スンと知り合いだと伝え、大王大妃を動かし二人を会わせようとする。

ヒャンイ東平君(トンピョングン:동평군)にオクチョンが清に行ったと嘘をつく。これは張希載(チャン・ヒジェ:장희재)の悪知恵だった。

オクチョンは針房(チムパン:침방)に集められた服の中から自分がイ・スンのために縫った服を見つける。内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)のもののはずだがと訝しがる。その時、大王大妃から呼ばれる。

茶を入れる係としていった先には王がいた。けれど、顔はイ・スンだ。混乱し動揺するオクチョン。大王大妃は計画通りその場を離れる。

二人残されたイ・スンとオクチョン。すべてが策略だったのかと激怒するイ・スン。そんなに承恩(スンウン)を得て地位がほしいのかと言うイ・スン。誤解だというオクチョン。それなら承恩(スンウン)を断るのかと問うイ・スン。断るというオクチョン。

それなら、どうして宮廷に入ったのかと問うイ・スン。オクチョンは最高の服を作るために針房(チムパン)に入ったのだという。続けてオクチョンはどうして内禁衛将(ネグミジャン)だと嘘をついたのかとイ・スンに問う。イ・スンを王宮で探せと言ったのは何だったのか?王とわかっていれば来なかったと言う。

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それなら、イ・スンが王だと宮廷に入ってもわからなかったのかと問うイ・スン。言葉に詰まるオクチョン。イ・スンは二度と顔を見せるなと言い出て行く。涙を流すオクチョン。

 

恵民署(ヘミンソ:혜민서)で奉仕をするイニョン。そこに仁敬王后(インギョンワンフ:인경왕후)も来ていた。するとそこに痘瘡の患者が運ばれてくる。咳き込む仁敬王后。

翌日、オクチョンは仁敬王后と再会する。仁敬王后は昨夜、承恩(スンウン)を受けた宮女がいることを思い悩んでいた。オクチョンは大丈夫だと慰める。仁敬王后は時々話し相手になってくれと言った後、王宮にやって来た両班の娘たちに会いに行く。

その両班の娘の一人にうわさ話を掘り返された様子を遠目から見たイ・スンは自分と王后のプライドを守るために、いつもとは全く違った態度を見せ、王后をエスコートする。そして本音を語り王后との精神的距離もぐっと近づける。

イニョンはその後、家に帰り、後宮にはならないと言っていた言葉を撤回し、後宮となる意志を固める。道は違えど目的を果たすためだ。

仁敬王后(インギョンワンフ)はオクチョンを呼び身繕いを頼む。イ・スンの心に触れた仁敬王后は、思ったよりも温かい人だとイ・スンを見直していた。そして、これからも何かとオクチョンを頼りにすると手を取る。

その時に、オクチョンは王后に熱があると気づく。その後すぐ王后は倒れる。痘瘡だった。大妃はイ・スンに感染っては大変だと、イ・スンに移宮を勧める。イ・スンは痘瘡に羅患したことがなかったからだ。イ・スンは王后と一緒に行くというも、女は何かと時間が掛かるから先にいけと言われる。

仁敬王后(インギョンワンフ)の病状は悪化するばかりだった。針房(チムパン)でも誰も担当しようとはしなかった。そこで、オクチョンが名乗りでた。

中宮殿でも王后を着替えさせるものがいなかった。それもまた自ら買って出るオクチョン。自分の死を悟った王后は、最後にひと目イ・スンに会いたいという。そこでオクチョンはイ・スンを呼びに行く。

二度と顔を見せるなと言われていたが、ことが事だ。オクチョンはイ・スンの知らなかった事実を伝える。痘瘡により危篤だと。イ・スンは王后に会いに行くという。

糟糠の妻に会いに行かない者は男ではないと、大妃の制止を振りきって王后に会いに行くイ・スン。

 

第8話に続く

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