トンイ考2 チャン・ヒビンとの戦い

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張玉貞 愛に生きる 第18話あらすじ・視聴率 粛宗の策略

   

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キム・テヒ、ユ・アイン主演・チャン・オクチョン(張玉貞 愛に生きる:チャン・オクチョン サランエサルダ:장옥정, 사랑에 살다)第18話のあらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

第18話視聴率は11.3%で同時間帯視聴率2位でした。

過去の視聴率は、第1話11.3%、第2話9.1%、第3話7.9%、第4話7.0%、第5話6.9%、第6話7.5%、第7話8.2%、第8話7.5%、第9話9.3、第10話8.0%、第11話9.2%、第12話9.3%、第13話9.6%、第14話9.2%、第15話11.1%、第16話10.5%、第17話11.4%です。

他のドラマの視聴率は韓国ドラマランキングに記載しています。

張玉貞(チャン・オクチョン:장옥정) 

※史実の要素もありますが、時系列が全く異なっているため、フィクションとしてみてください。あらすじもフィクションのまま記述しています。

あらすじを少々!

 

仁顕王后(イニョンワンフ:인현왕후)に抗えず元子(ウォンジャ:원자)ユンを渡さざるをえないオクチョン。オクチョンの頼みの綱の粛宗(スクチョン:숙종)イ・スンは目覚める可能性がないという診断が出る。

様子を見に来てその話を聞いた閔維重(ミン・ユジュン)。そこに東平君(トンピョングン:동평군)がやってくると閔維重はあらぬ誤解を受けるぞと東平君に嫌味を言う。王族で王位継承権もあるからだ。

チスは閔維重と話している。 訓練都監(フンリョントガム:훈련도감)と御営庁(オヨンチョン:어영청)を掌握している西人(ソイン:서인)に付いていると言うチスだったが、腹の中はわからない。西人が朝廷を掌握すれば後宮は追い出されるだろうから、禧嬪張氏(ヒビンチャンシ:희빈장씨)オクチョンを譲り受けるというチス。

閔維重(ミン・ユジュン)が仁顕王后と会う。オクチョンの子は賜死として、他の王族を王位につけてはどうかと提案する。そしてその候補に東平君を挙げる。王后は東平君とオクチョンとの関係を思い出し、それは妙案ではないという。

王后は新王を掲げると王が目覚めた後に取り返しの付かないことになるから垂簾聴政(スリョムチョンジョン:수렴청정)をした方がいいという。けれど、閔維重(ミン・ユジュン)はそうは思わない。また、オクチョンの命も取るべきだというが、王后は当分の間それもやめてくれという。

便殿に入る東平君(トンピョングン)に閔維重は玉座に座ってはどうかと誘惑する。自分が一番怖いのは粛宗だという東平君。閔維重は時間がないためすぐに決断してくれという。断れば垂簾聴政だが、そうなると大粛清が待っている。

仁顕王后(イニョンワンフ)は今すぐに元子(ウォンジャ)を渡さなければ取り返しの付かないことになるという。父は自分とは違う考えを持っていると脅す。こうしてユンは王后の手に渡る。そしてオクチョンは間髪入れず退宮に追い込まれた。

便殿の玉座に座り玉璽に手をかざす東平君(トンピョングン)。それを見た閔維重(ミン・ユジュン)は座が人を作るという。王に為ることを受け入れる代わり、オクチョンとユンを一旦は活かせと交換条件を出す東平君。また、今のところ西人(ソイン)を完全に信じられないため、世子(セジャ:세자)冊封の書を作れという。

閔維重(ミン・ユジュン)は粛宗を処理することも決める。そして王后と会い、オクチョンとユンを殺す旨を伝える。そうしなければ廃妃尹氏(ペビユンシ:폐비윤씨)の二の舞になると。また、東平君は南人(ナミン)だが、王妃に西人出身者を迎えるという。

輿に乗って私家に帰る途中のオクチョンだったが、暴漢に襲われ拉致される。その暴漢とはチスだった。目覚めた後、オクチョンはチスに会い驚く。チスはチャン・ヒョンを憎んでいると伝え、これ以上言いなりに為るなとオクチョンに言う。けれどオクチョンは宮廷に戻るにはチャン・ヒョンの力が必要だといってきかない。

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さらにチスはチャギョンに聞いたといって母を殺した刺青の男がチャン・ヒョンの手下だという。そして二人で逃げようと提案するが、オクチョンは拒否し帰るべき場所は応急で一緒にいるべき人がいるという。

その決断を聞いてチスは、今後、自分はどのような手段をとるかかわからないぞという。その後、張希載(チャン・ヒジェ:장희재)がオクチョンを迎えに来る。

閔維重(ミン・ユジュン)のはなった刺客が王子をさらおうとするが、仁顕王后が声を掛けたため事なきを得る。その様子を内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)は見ていた。

新しい王が玉璽を持ってやってくるということで西人(ソイン)は高揚している。東平君(トンピョングン)が玉璽を持って歩いてくる。けれど次の瞬間、便殿に入ってきたのは粛宗だった。愕然とする西人たち。

このすべてのことは粛宗と東平君が示し合わせてやったことだった。虎も誰が敵かわかれば攻撃ができると、敢えて目をつぶり意識不明のふりをして、すべての敵を炙りだしていたのだ。それもこれも子ができたことで、本格的に敵を殲滅しようと思ったからだ。

粛宗に対する刺客も予想していたため生け捕りにし証人へと転換する。そして、東平君(トンピョングン)の働きにより連判状も入手する。ここことにいたっては何の言い訳もできない西人。

すべての罪人を閔維重(ミン・ユジュン)の前に連れ出し謀反の罪か換局(ファングク:환국)かの二択を迫る。閔維重は他の重臣の末代までの汚名を着ることはできないとの主張を受け入れ後者を選択する。

内禁衛将(ネグミジャン)は兵を連れて中宮殿に入る。王命により元子(ウォンジャ)を引き取りに来たのだ。断る王后だったがそこにオクチョンがやって来て元子を引き取っていく。

オクチョンはユンを連れて久しぶりに粛宗に会う。粛宗はユンのためにやったことだから許せとオクチョンに言う。そして完全な王子にするぞともいう。

便殿で新人事が発表される。換局(ファングク)により南人が大勢を占めるの朝廷となる。趙師錫(チョ・サソク:조사석)は願いがあるといい閔維重(ミン・ユジュン)の首を要求する。

粛宗もまた南人に願いがあると、中殿(チュンジョン:중전)を廃妃とすることを要求する。

 

第19話に続く

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